豊かな老後

最低賃金の引き上げ、訴え続けます

日本では多くの中小・零細企業が会社数の99%以上を占め、働く人数は全体の70%です。ここの職場と労働者には労働組合の影響はほとんどなく、大企業と比べ、賃金は相当に低くなっています。
最低賃金の引き上げは、この大多数の人たちの生活改善に大きな影響を与えます。早急に全国で1000円を実現し、1500円の時給をめざしましょうと訴えました。もちろん行政による中小・零細企業への支援策も同時に要求します。

最低賃金宣伝

私たちの宝船

58回八尾地区メーデーで中河内地域労組は現役労働者の人たちが有給休暇を取り、退職者と一緒に参加しました。

地域労組は、毎年4月半ばからデコレーションの作成にとりかかり参加しています。

デコレーションは最優秀賞を獲得しました。「憲法9条は世界の宝」ということで「宝船」です。今までのデコレーションの中でも特に力作、上出来となりました。

八尾メーデー

働く人々に寄り添って

東大阪地域労組の再建15周年レセプションが河内勤労会館で開かれました。地域の労働者の雇用と暮らしを守って労働相談活動に奮闘してきた15年を経て、東大阪地域労組「働く仲間の会」は大阪で有数の地域労組となっています。中小企業の町で、働く人たちの悩み・苦しみに寄り添って活動し、新たな20年・30年を迎えてください。

東大阪レセプション

昼休みに労働組合をアピール

八尾市太田新町のコンビニエンスストア前で中河内の地域労組が「仲間づくり」宣伝を繰り広げました。
総勢17人の「労働組合に入ろう」と野呼びかけに、昼休みの買い物に集まってきた近所で働く人たちが、パンフレットを次々に受けとっていました。
同時に周辺工場へのチラシ配布も行いました。

中河内宣伝